表組みデータ変換(Excel/スプレッドシート/CSV ⇔ Markdown/HTML)
表組みデータ変換の使い方
Excel や Google スプレッドシートからコピーした表、CSV のデータを、Markdown や HTML の表に変えます。ブログ・ドキュメント・README に表を載せるとき、手で縦棒やタグを打つ手間がなくなります。
使い方
- Excel・Google スプレッドシートで表の範囲をコピーするか、CSV の中身をコピーします。
- 左の入力欄に貼り付けます。
- 出力形式(Markdown / HTML(Tailwind)/ HTML(装飾なし))を選びます。
- 右に出た結果を「クリップボードにコピー」で写して、使いたい場所へ貼り付けます。
こんなときに
- GitHub の README や Notion・Qiita・Zenn の記事に、Markdown の表を載せる
- ブログや CMS に、HTML の表を貼る
- Tailwind CSS を使っているサイトに、見た目を整えた表をそのまま入れる
変換の決まり
- 1 行目を見出し(Markdown の見出し行、HTML の <thead>)として扱います。
- タブ区切り(スプレッドシートからのコピー)とカンマ区切り(CSV)は自動で見分けます。1 行目にタブがあればタブ区切り、なければカンマ区切りとして読みます。
- Markdown では、セルの中の「|」を表の区切りと間違えないよう「\|」に置き換えます。
- HTML では、< > & " を文字として表示されるよう置き換えます。貼った HTML が勝手に動くことはありません。
入力したデータの扱い
入力した文字やファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。LEXORA のサーバーへ送ることはなく、保存もしません。ページを閉じれば消えます。
よくある質問
- セルの結合はそのまま変換されますか?
- されません。Markdown の表には結合の仕組みがないためです。結合したセルは、結合を解いた形で出てきます。
- HTML(Tailwind)と HTML(装飾なし)の違いは?
- Tailwind 版は、線や余白のクラスが付いていて、Tailwind CSS のサイトに貼るとそのまま整った表になります。装飾なしは素の <table> なので、自分のサイトの CSS で見た目を決めたいときに使ってください。